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2013年6月20日

液晶を支える日本力「世界に誇る技術」!

【カテゴリー】 ガラスコーティングと保護フィルム

韓国サムスン電子などに押され、国内の家電メーカーが主力のテレビ事業を相次いで縮小している。

だが、世界の液晶テレビは、実は日本メーカーの技術が支えているのです。

液晶ディスプレーに不可欠な偏光フィルムはその素材も含め日本メーカーが多くのシェアを握っている。

テレビメーカーによって異なる要望にきめ細かく対応できる技術は抜きん出ており、海外勢からも高く支持されている。

「光の通し方を制御することで画像や映像を見えるようにするのが偏光フィルムの役目。
だが、メーカーによって、それぞれのテレビの見せ方がある。
それに応じて微妙な組み合わせを実現できるのが強み」

偏光フィルム世界2位の住友化学はこう説明する。

偏光フィルムは、その中心となる「PVA(光を一定方向にだけ通す役割)」と呼ばれる偏光子を、両サイドから「TAC(偏光子を保護する役割)」という保護フィルムではさんだうえで表面処理を施し、裏面には液晶ディスプレーに貼るための粘着剤をつけて完成する。

PVAで世界8割のシェアを握るのがクラレで、日本合成化学工業が残りの2割と2社で全量(100%)を供給している。
(2013年5月23日産経新聞)

偏光フィルムの中心「PVA(偏光子)」は日本が100%のシェアとはすごいですね。

それ以外でも偏光子保護フィルム「TAC」は、富士フィルム59.5%、コニカミノルタ36.7%で合計96.2%。

それらを使って微妙な組み合わせで偏光フィルム作っているのが日東電工30.5%と住友化学25.1%で、世界シェアの55.6%となります。(数字は平成24年度シェア)

まさに国内メーカーの技術が液晶テレビを支えているといえますね。

ところで、超クリア液晶保護ガラスコート剤“ぬってか・ピカグラス”を大手電気メーカーが、

『現行液晶に対して優位性を示すと共に有機ELの性能も凌ぐ結果が確認され、更なる技術開発によっては図り知れない可能性を秘めていると思われる。』

と評価した理由の1つに、偏光フィルムと関係するすばらしい技術があるからかもしれませんよ!?

ありそうでなかった、塗ってすぐに超クリアーなガラスコートができるオンリーワン商品“ぬってか・ピカグラス”

                  最先端の技術を是非お試しください♪

液晶保護フィルムはもういらない!
どんな大きさ形にもOK♪
これからは「超クリアガラスコートの時代」かも!?
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