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スマホ・タブレットの液晶保護フィルムはもう要らない!
2014年3月24日
これぞ消費者目線!
【カテゴリー】 社会現象
小米(シャオミ)をご存知だろうか?
「中国のジョブス」と言われるレイ・ジュン42歳がオーナーの「中国のアップル」と言われる正式社名「北京小米科技」のこと。
中国の新興スマホメーカーだが、2010年の創業からわずか3年で年間売上4800億円に達するほど急成長。
トレンドフォースの調査によると、中国国内でのシェアはサムスン(21.5%)、アップル(8.3%)、ノキア(8.2%)、ファーウェイ(8.0%)につぐ第5位(7.1%)。
急成長の秘密はもちろん価格戦略にもあり、アップルと同等スペックと謳う機器の価格はアップルの半値。
しかし、部品メーカーによると、B級品の部品を使用しているとの裏話も。
価格戦略とは別に、小米のユニークなところというか感心させられたところは、「ユーザーの声を製品にスピーディーに反映し続け、人気を得ている」点である。
故ジョブス氏が自らの理想を妥協無く追い求めるのとは全く異なった製品開発方法で、「開き直りの製品開発法」といえるのでは!?
レイ(雷)氏は、多くのファンが完璧だと思う携帯電話を思い描いており、そのためにユーザーが欲しいと思う機能についての声を集め、スピーディーに具現化することで、ユーザーの好感度の輪を広げていっているのです。
思わず感心してしまいました。
思わず感心といえば・・・・・
「思わず感動!」の超クリア液晶保護ガラスコート剤“ぬってか・ピカグラス”
高精細化する液晶、ラウンドエッジやラウンド画面化する液晶・・・・・
液晶保護に保護フィルムやガラスフィルムがミスマッチな時代がもうそこまできている感がしますね。
“ぬってか・ピカグラス”は、そんな時代の主役になれるかな!?
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