スマホ・タブレットの液晶保護フィルムはもう要らない!ぬってか・ピカグラス

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2013年2月3日

ガラスコート剤あれこれ

【カテゴリー】 ガラスコーティングと保護フィルム

これからは、「フィルムを貼るからガラスをヌル!」

今まで、液晶画面の保護には保護フィルムが主流でしたが、

●反応性の低下●画質の低下●貼る作業が難しい●その機種専用のものしか使えない

などの問題がある保護フィルムからコーティング剤という新しいカテゴリーの商品が少しづつ液晶保護グッズの市場に出てきています。

フッ素コート、ガラスコートが主なコート剤ですが、それぞれのメーカーの性能を見比べてみると“ぬってか・ピカグラス”との違いがよくわかります。

まず皆さんは、ガラスと聞いてガラスコップなどのガラス製品を思い浮かべられると思います。

しかし“ぬってか・ピカグラス”以外のガラスコート剤について、

よくよく性能説明を読んでみると、「ナノテクノロジーから生まれた微細ガラス繊維」とか「無機ガラスの微粒子」とかを液晶画面表面に定着させるというもののようです。

性能の持続性も1週間から3ヶ月と短く、長くても6ヶ月程度。

ご存知のように、ガラスコップなどはガラスの粉(原料)などを高熱で溶融させ成型しますが、微細ガラス繊維やガラスの微粒子はいわゆる溶融成型する前の原料のようなもの。

“ぬってか・ピカグラス”は、高熱で溶融させ成型するのではなく、

荷電化処理により、強力にイオン化された無機ケイ素化合物及び有機ケイ素化合物が水及び空気中の酸素と結合し、化学的結合で原料がガラス成型品に生まれ変わる工程があるのです。

つまり、ガラスコップの原料を貼り付けるのではなく、ガラスコップのようなガラス被膜が出来るという事です。

形成された被膜は六角網目状にきれいに整列するので、ただのガラスとは違ったすばらしい性能を発揮するわけです。

この技術は大手電気メーカーも高く評価してくださいました。

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